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一次創作勢のためになりそうなあれこれのおべんきょうブログ

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♥ こっそり活動したい人の自宅の検索避け

検索避け文化の廃れと共に必要性を再認識してもらおうのコーナー

Yahoo!Japanは国内特化サービスなのであんまりどう進化してるのか詳しくしらないけど、
Googleのユーザー最優先の利便性・最適化は日々進化を続けています。

なので、ユーザーがぐぐった単語に対する検索結果の整合性はとても群を抜くものがあります。

たとえば「velga」だけなら全世界の「velga」情報が検索結果の情報としてあふれるので、
そんなに検索上位に来ちゃうことはないんだけど、
自分で作った造語とかだと、検索結果に優劣を付けるほど該当情報がヒットしないので、
ブログ開設直後だろうとわりとこんな感じに出てきちゃいます。

▼検索結果2位3位ってなんだよ。早すぎだろ。検索避け入れなきゃ(使命感)





これを避けるには、

①「木を隠すなら森」戦法でありふれた名称を使う


例えばだけど、自宅サイトの名前だったりキャラを「クッキー」と名前をつけたとする。
でも「クッキー」でググっても、
・食べもののクッキー
・クッキーと名付けられたペットとかの情報
・cookie制御の情報
が出てくるかもしれません。
全世界のあらゆる「クッキー」と名がつくもののなかで、自分が発信している情報が上位にヒットするのはよほど有名にならない限りありえない。
ただ「クッキー」とググっただけで、ユーザーが何を求めてそれをググったかブラウザは判断するほどの情報を持ちません。なのでより多くのユーザーに閲覧されているWEBページを自動で検索上位に持ってくるわけです。
逆に言えば、同じ名前がついている普通の商品とかより自分ちの単語が有名になってしまえば、
普通の商品を求めてぐぐった無関係の人に、自分ちの情報がヒットしてしまって見られちゃうってことです。わーはずかしー!黒歴史黒歴史!!

②普通に検索避けいれようね。(本題)

GoogleもYahoo!も、というか検索画面と名がつくものすべてが大体そうなんだけど、
Web上の情報を自動で巡回してます。どこになんの単語が含まれてるかとか。
うまく説明できないけど、これを専門用語でいうと「クロール」といいます。

で、検索避けタグとかが何に効果を発揮するかっていうと、
このクロールされてるときに透明人間になれます
透明人間なので、巡回してくるGoogleさんとかには何も見えません。
つまり検索されても検索結果にヒットしなくなります。(おおむね)
※厳密にいうと「ステルス迷彩しててもサーモレーダーとか使われたらバレる」みたいな感じだけど、一般巡回兵にばれる率は格段に下がる、みたいな感じです。

なのでうちは検索避けMETAタグを導入します。
(個人的にはWEB上に公開してるものはだいたい設置してます)

▼検索避けの必要性・一個人で取れる手段なんかはそういうスジのサイトさんが一番詳しいです。(主に二次創作向け)


知らん人は改めて見てみるといい。
余談だけど、二次創作やってて「検索避けってなあに??」とかはふざけんなレベルの話だと思っている。
一次創作はそこまで過敏になる必要はないけどね。

必要性がわかってる人達は、埋め込みたい時に検索避けタグのコードだけ貰いに行く程度だと思うので、今回もそんな感じで勧めます。
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
ということでコードコピペでもらってきました。
たしかMETAは定型文の宣言だった気がするので、大文字のほうがいいです。

で、じゃあ忍者ブログにどう埋め込むかっつーはなしですね。

▼テンプレの編集画面にいってHTML部分を見るよ。


細かいことは省くけど、通常、ブログサービスってのはアクセスアップしたほうがいいという前提でサービス提供しているので、
最初から「より多く検索ヒットするように」「検索上位に来るように」と、検索避けと逆のタグが埋め込まれてます。

<meta name="robots"~~>って最初だけ同じタグがありますね?(黄色いとこ)
この宣言のあとに来るやつが、「ヒットしやすく/ヒットしないように」のどっちの値になるかで決まってるわけです。
最初は「ヒットしやすく」になってるから、ここを書き換えるわけですね。

<meta name="robots" content="noindex,follow" />

<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />

書き換えました。
これでステルス迷彩はオンになりました。

しかし既にバレていると一定時間経過するまではステルスも効果がないので大目に見てね。




以下は余談になるので、混乱してない方だけどうぞ

で、水色のところが何かっていうと、検索されたときの設定なのね。
<meta name="description" content="【<!--$g_title-->】<!--$g_explanation--><!--$g_page_title-->" />
<meta name="keywords" content="<!--$g_title-->,<!--$g_page_title-->,<!--$g_keyword1-->,<!--$g_keyword2-->,<!--$g_keyword3-->" />
まず1行目これなんだけど、
<meta name="description" content="【<!--$g_title-->】<!--$g_explanation--><!--$g_page_title-->" />

<meta name="description" content="ブログタイトル ブログの説明 ページタイトル" />
って検索結果画面に出ちゃった時にどう表記されるかの設定メタ。
まあこれはヒット数にはあんまり関係ないので残してもOKです。
※(<!--$g_title-->とかは忍者の独自タグ。管理画面ページとかで入力した内容を召喚してるだけなので、深い意味はないです。数学で言うとX、YとかA、Bみたいなポジション。ブログの詳細とかで入れてる文面が、「A=なんたらかんたら」として代入されてるだけですね)


で、2行目。
<meta name="keywords" content="<!--$g_title-->,<!--$g_page_title-->,<!--$g_keyword1-->,<!--$g_keyword2-->,<!--$g_keyword3-->" />
↓読み替えると、
<meta name="keywords" content="サイトタイトル,記事タイトル,キーワードA,キーワードB,キーワードC" />

こいつは、ブログ詳細画面で設定した単語でググられた時にヒットしやすくするよってやつです。

設定してなければ別に関係ないんだけど、まあいらないのでこれはまるっと削除しておきます。

↑の「ブログ情報の設定」画面の状態でさっきの2行が実質どういう内容として処理されてるかというと、
<meta name="description" content="【Velga×Study】,一次創作とかやってる人にも役立つかもしれないけどそんなことは全然ないかもしれない個人勉強過程垂れ流したりもするブログ,(記事タイトル/ここではサイトトップなので実際空欄扱い)" />
<meta name="keywords" content="Velga×Study,(記事タイトル/ここではサイトトップなので実際空欄扱い),(キーワード①/空欄なので未設定扱い),(キーワード②/空欄なので未設定扱い),(キーワード③/空欄なので未設定扱い)" />
ってな感じです。ざっくりなので厳密には違うかもしれない。

ちなみにだけど、この独自タグで召喚式になってる部分は別にそのまま維持しなきゃいけないわけではないので、ブログ管理画面で保存かけるの面倒な人はテンプレに直に文章書いちゃっても何も問題ないっす。

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